2018年01月23日

東京雪景色

しんしん夜の 神秘のベール潜り抜け 外は眩しい銀白の朝
耳に聴こえてくる音いつもと違う ジョリジョリ さくさく
足場を作る人 一歩ずつ歩く人 車ガタゴトゴリリ一生懸命 
ベランダの鉢達一枚の綿掛け どの屋根も木々も路もすっぽり

新品の白い紙の上に 鳥の脚跡 人の足跡 お日さまの笑顔 
燥ぐ子供心 雪遊び 雪だるまニッコリ 冷たくても温ったかい
みんなの手や足や心が 一杯に雪と戯れて 街の景色がさざめく
 
白の絵の具そこここに お祭りのワクワク 名残りながら
喧騒は少しずつ静まって また知ってる風景画に納まってゆく

思い出に残るかな 今年の雪祭り 美しくて大切なことならば
posted by はるな at 12:34| 東京 🌁| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

くらくら日記

日記の時間です、何書いたものかな。空が光ってる、さっき早い時間には朝靄が素晴らしかった。数日経つと習慣って知らぬ内変わっちゃってて、自然の流れってのがどんなものか言えないけど、過去の習慣に頑固に嚙り付いてるより健康にイイ気がする。それでも変わらぬものや約束が、この世界には幾つも幾つもある幸せ。あまり謙虚になっていてもしょうもない、謙虚でないのもしょうもない、いつもいつもその辺りって難しい。

お日さまは出ているのに、空は春霞みたい、白く靄りぎみ。色んなことの心配は、心配し過ぎで塩梅悪くなるとか、ホントこの世に存在し続けるのは大変。暫く日記書かなかった内に、外も内も色々移り変わった。あ、散歩の路の紅梅が、も一つ開花してた。桜も、ええと・・木々の殆どの枝に、ぽちぽちふくふく新芽が大分賑やかになってきました。

散歩の中でのぐるり見渡した何もかもは、言葉に出さないけれど海の波音のように呼吸のように馴染んで、ワタシを作ってくれているんだろう。日記はいいね、好き勝手な事書ける、ここは公でルール内だけど、ある程度ルールがないと、あまりに混沌では言葉さえ失うものね。

先日、中学時代の友人たちと母校を訪ね、私の若い友人のいる教室授業に、そっとご一緒してきました。土曜日の三時間目、先生に問われ生徒らが宿題を順に答えていってる場面に遭遇、先生という人、教室に並んだあの、そう、馴染みの制服の背中たち、この校舎この廊下この空気この音少し違う似てるけど、今はいつだっけ、くらくら。帰りに、遠い昔卒業式の後みんなで制服姿のまま入った喫茶店でランチ、ここも数十年変わらない、どうやらメニューも、ああ感慨くらくらくら。

なにやら勢いと萎えが渦巻いて、春支度、日記は纏まらなさそう。春眠が突然襲う、ワタシを?誰を?どの程度この世界の存在同士、連なっているのか。色んな知恵を出し合い、垣根の向こうにさえそっと深く学び、垣根を外したりまた線を引いたり引かれたりして、慈しみ回避し嫌悪し許し飽和し、自分は誰だ、他者とは、この場合は、大まかには、何処に焦点を定めたらいいか、定義付け次第で方向は全く変わるから。

せめて何かしらやっていよう、判らなくてもまあイイヤってことを、取り敢えず。今まで良いとされていたことが真逆に変わるのが世の中だから、あまり恐れていても時間が惜しいかもね。風が吹いちゃ光さして見上げりゃ小鳥歌い、直ぐに曇り俯いて足もとの土にぷくぷく緑の眼と見詰め合う、胸の中ざわざわ、皆もワタシの心もくるくる、この今日の天気の中くるくるくる掻き混ざって・・・。
posted by はるな at 13:26| 東京 🌁| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

今日も

あ・・頭の中で泳いでいるのは ししゃもの歌
くるくるくる す〜いすいすい かっこいいな

朝食を食べながらも 耳が勝手に残像追ってる
だからパソコン点ければ 先ずあの‘明日も’から

若年層に人気 へえ私の中の若葉がそよぐんだ
どこまで行っても春は芽吹いて 私も皆もまた

今日も新しい課題が 沢山待っててくれるから
憧れの心を高らかに歌うキミに 憧れを重ねて

ほら・・イイ風が吹いて来たね みんな弾んでる
一緒に口遊んだら あの子も素敵な笑顔になった

休んでいい時が他の人より長くたって 大丈夫
糧にしかならないよ ししゃもを聴けばホラね

自分型で泳ごう 周りに遠慮ばかりせずにいい
キミはキミが知ってる 私が私を褒めてあげよう

どんな風に行くか みんな違うけど面白いね
誰も知らなくても自分が居るし みんなそうだね

小さなお魚たちが 広い空どこまでも飛んでく
あ あいつ元気になったナ って微笑んでるよ

エール送れば ありがとう ってコダマしてる
その声が 膨らんで膨らんで膨らんで・・・

イイ風吹いてきた 今日も!
posted by はるな at 11:46| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする