2010年01月31日

本日も出店しました

事後報告になってしまいましたが、今日もいいお日和の中の公園出店でした。
二日続けて割に暖かく殆ど寒くはなく、その点は楽でしたが、ここ暫く雨が降らないために、公園は砂浜状態。それで、少し風が吹くと粉のような砂が服に身体に絵はがきを入れた袋の中にも吹き込んできて、喉はヒリヒリするし、むむ、やはり外は厳しいものです。
なぁんてね、もう、この厳しさにも慣れましたね。と言っても大変なことに変わりはないけれど。
まぁ、こんなものだ、と。
おまけに人出はそこそこなのに、あまり見ていって下さる方はおらず・・・、う〜ん、そういう時期なのでしょうか。
でも、夕方になる頃には、数十枚は旅立って、ああ、今日も楽しかった、ありがとう、と。

今日は、韓国からの友人が子供を連れて来てくれましたが、丁度、韓国人のカップルが私の絵に足を止めて親しげに話して下さるので、友人を紹介すると韓国語と日本語の会話が賑やかになって、ふと楽しいひと時が生まれました。
私は今日もまた、新しい韓国語を教えて貰い、いいお土産になりました。♪
ホカロンにHOT柚子Tea、本の注文・・・。明朝にもう帰ってしまう友人の心遣いがとても嬉しかったです。

11年も井の頭公園で殆ど毎週末絵はがき屋を開かせて頂きながら、時の移り変わりを私なりに受け取るのですが、近頃、特に強く感じることは、日本人の人たち、日に日に元気や活気を失っているよう。
数年前までは、大人も子供も、お年寄りも小さな子どもたちも、カップルも、みんなみんな、にこやかで人懐こくて、私は沢山たくさんの方々とのコミュニケーションを、本当にとても楽しませて頂いてきましたが、3,4年位前からでしょうか?徐々に、人々は無口になり、笑顔が消え、こちらから声を掛けても、何も応えようとしない人がすっかり増えてしまいました。

どうしてでしょう?世の中が暗くなった、それは一人ひとりのせいではないけれど、やはり、一人ひとりのためなのです。
時折足を止めて下さる、人懐こくニコニコと話してくる人に、ホッとして応えると、話してみればそれは外国人の方のことが多いのです。
一人ひとり、誰もが皆そうということではないのですが、全体に、最近の日本の人たち、心を隠し強張らせ、・・・なんだか寂しいな。おかしいな。

昨日今日辺りは、東京は梅の花が次々にほころんで春を思わせる陽気でしたが、これからまた寒さが戻るそうです。けれど明日はもう2月、春も間近です。
暖かい日は比較的、多くの生物たちなどはきっと開放的な気分になって、閉鎖的な空間の中だけでなく、外でも笑顔もきっと観られることでしょう。
早く暖ったかくなぁれ!そうしたら、少しは、貴重な日本人の笑顔に逢えることでしょう。

殆どの人たちが、きっと、本当は、いいことや楽しいことを求めているのです。
疑う心を育て、バリアばかり張っても、バランス悪い。
信じる心、遊び心、気楽な楽しい出逢いのひと時。小さな出逢いから始まった人と人が、やがてそこから生まれる末長い付き合い。
そんな時間も大切にしたいなと思うのです。いかがでしょうか。

ええと、私は個人的に、今日はちょっと、新しい気分・・・。
時は少しずつ移り変わって行きますが、皆さまどうぞ佳き時の中に在りますように。
posted by はるな at 20:38| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

本日の出店

土日の日記のタイトルが、すっかり定着してしまいましたね。
やぁ、今日もいいお天気だ!

近頃、なにかと根を詰めてやっているので、心身が小さく悲鳴を上げ、バランスを取ろうと必死なのか、眠ると沢山の夢が現れて、私を捕まえて離そうとしない、で、なかなか起きられない・・・!
今に始まったことではないか。今日も実に綺麗で面白い夢の中で、さまざまな体験( ? )をしてきました。
ああ、充実・・・。ん?

さて、今日も忙しいぞ!と、いっても、もうこんな時間。
本日の公園の絵はがき屋は、2時少し前からの予定です。
お散歩日和です。遊びに来て下さな。お待ちいたしております。

みなさま、良い週末をお過ごし下さい。
あ、今月最後の土日ですね。
日が伸びましたね。
posted by はるな at 11:29| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

くらんくらん・・・くらららん!

夢の中でもそうですが、私の日々は、なんて目まぐるしいのかしら。
次から次へと、厳しい難題が降りかかる。
人生、こんなものだよなあ。そう思って、友人たちにふと話すと、そりゃ相当なものだと返ってくる。
あああ、少し、心と身体を休めたいなぁ。
与えられた日々積りゆく山のような課題、何とかクリアしなければね。

人の大変さは、ほんと、本人にしか解らないよなぁ・・・。
これは、亡くなった友人が、昔、酔っ払った時、ぽろりと呟いた言葉。
・・・ほんとよね。

自分の大変な時のことを、じっくり、胸に、心に、刻み込むのです。
いつか、別の立場になった時に、いい形で役立てられるようにね。
立場の弱い人間を、私は何時か、きっと助けよう、自分なりに。

人の冷たさが胸にピリリと厳しく、人の優しさが心と身体にふわりと染みる。
自然や虫や物たちや、小さな様々な出逢いに、救われる想い。

疑惑や誤解。それぞれのイメージだの。
去るは去り、残るは残る。仕方のないことですね。
私は私であるだけだ。反省しつつ、惑いつつ。
まぁ、いま、いろいろ勉強しましょう。

なかなか、絵も描けない。
リクエストにお応えして、遠い昔の、子供時代や学生時代の懐かしい絵を、絵はがきに作って楽しんでみようかな。

多くの、いや、少なくとも、さまざまな厳しき状況の中の皆さまに、頑張れ、頑張れ、フレーフレーフレー!!!どうぞ‘ 本当の心 ’を、お大事に。
posted by はるな at 16:49| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする