2013年06月29日

くだらないこと ♪

むかしから くだらないことが好き
・・・くすっ と笑えたり キャハハッて転げたり
そんな瞬間に出くわすと ラッキ〜って思える

笑える泣けると勧められても いつも私にはさっぱり
そもそも 笑いのツボって違うしな
みんなが静まりかえるシーンで 独人笑いこらえ
つまらんなと 本気で溜息付いてたこともあった

今は一人でウケようが ぜんぜんオッケー
これってオタクなんだろか ま 悪いこたないでしょう
ひとり雲の上から観下ろす気分も 悪くない

皆を馬鹿にしてるかって それはちがう
だってみんなが 愛ある宇宙人
それぞれの雲の上で楽しむ皆に 親しげに手を振る

トリック付きの集団マジックに 興味無いだけ
見下ろすというより その様を ふと見下す
ひとりひとり それぞれの宇宙は測り知れず
見上げる雲の上にあり お互いさまに見上げ合っている

天に登るしあわせに これがサイコ〜って
いま自分が誰より一番って 思える瞬間も素敵だよね
それ程にも コノヒトトキ信頼してるってこと
そんな思いをした後こそ きっと誰より公平だろう

嫌なこと嫌いなことはあるよ でも人のことは嫌いじゃない多分
愛の宇宙が複雑・不可解で 目が回るだけ・受け難いだけ
タイミングの問題てのかも 相性というのか?

詩のような散文 連らら書いていたら遠くへ行っちゃった
時々いつもそうだ どうも癖だ 戻って来〜い・・・!
誰が呼んだか ありがとう
そんな訳で 私は息抜き的くだらないモノゴトが好きなんだ

教室の壁の隅の 読みづらい学級新聞の隅の 
おちゃらけた男子が描いた 四コマ漫画・・・
・・あははバッカ〜って くだらなさに脱力までして
時には意味不明・・ なんだか懐かしい あの感じ

深刻なのは それぞれのいつもの本番で充分
笑えるのは構わないけど なかなか笑えやせん
泣けると言われても 甘ちゃんさにげんなり
別に泣きたくないし どうせなら

くだらなさに笑いたい!
くだらないことに笑えるって しあわせ
長い短い人生の中で 誰も嫌がらない
くだらないことで笑って過ごせる時間 微笑ましいな

うふふ・・・って 
愛らしい天使が 微笑んで見守ってる気がする・・・
posted by はるな at 13:11| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

おやつ

おやつ って好き おやつの時間
おやつですよ〜 手ぇ洗ってらっしゃ〜い
わ〜い!
ごはんですよ〜 だと は〜い

おやつは ごはんより わくわく
ぜいたくな話だけどさ
だっておやつは ごはんのおまけみたい
グリコのキャラメルの おまけみたいに

開けてビックリの 玉手箱だもん
メインより厳粛じゃなく 気分にはピッタリ
頂きますと正坐して頭を垂れる ごはんより
いっただきま〜すって言いながら 手を伸ばす

大人はおやつなぞ・・・と気取ってた?
そんな時分もあったけど 大人もやっぱりおやつだ
こっそり食べるなら ホームシアター
だけど 誰かと一緒に楽しみたいな

事情があって しばらく我慢の時期もある
バナナ半分の さっちゃんの事情みたく
勧められて注文 じゃ、お茶と・・プリン ♪
ああ今日も甘いもの つい まあいいや

しあわせのひととき 嫌な気分なんか吹っ飛ぶね
おやつヨおやつ 私をいくど励ました
小さなストレス暗い雲 消し去った
おやつに ありがとうの表彰状あげたいヨ
( ・・・おいしい おやつ付きの ♪ )
posted by はるな at 21:21| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

パパの日

え?父の日は先週でしたが、今日は父の米寿のお祝いで88( パパ )の日。
また実家を訪ねました。な〜んか喜んでくれたな。でも私の身体が本調子でないので、こんなことしてあげたらいいだろうな、と浮かべることの3割ぐらいしか出来なかった、ちょっと残念、でもしょうがないね。なんであれ、お祝い出来たことで、こちらも有難く佳しとしましょう。

近頃は母校のダンス発表会観に行ったり、懐かしい場所を歩いたりで、なんだか時代が入り混じって、ごちゃごちゃになり、今はいつだっけという気分になる。
母校のイベント、何人かの人は父兄気分で観に行くのかな。私はそんな団体さんの蚊帳の外〜。ぷ〜〜ん、今年もどうも蚊が少ない。色々心配だ。ぷ〜ん蚊、といえば、まど・みちおさんの詩を思い出す。

今朝30分ほどベランダを手入れしていたら、近頃の雨の影響で湿った土の隅っこのところ、鉢植えの裏に、ミミズの子どもやピョコピョコダンゴムシわいわい発見、とっても可愛く、久々に逢えて大変嬉しかった。ふいに屋根を取られて日に当たって、こわいよ〜っと丸くなったりドギマギしてるので、ごめんごめんと元のようにしておく。良さそうな環境にホレヨと連れていったり。そして、それで必ず良かったかと思考する。静かに土を浄化する彼らは、私たちニンゲンと違い天使のような方々で、人もその恩恵を受けて感謝、・・・私はとうてい彼らに頭上がらない。

黙って土をいじっていると、その行為から大いなることを学べる。虫たちとの出逢いもしかり、ひとつ手が触れるごとに土は語り、私は、そうかそうなのかと湧き来る新しい気付きに感心する。
そんなものかもねと受け止める。人は人から教わることよりも、空大地自然とモクモクと向き合った時にこそ、大切なことを限りない程に教わり大きく育つことが出来るようだな・・・って。

今年初めて外出の際スカートにパンプス履いて出掛けた、父の好みそうな地味な色のワンピを選んでみた、あちらはそんなこと別に気に留めてもいないようだったが。
着る物で気分て、やや乗せられるもので、今日はいつもより私は女のひとだった。
一緒に過ごす人が誰かで、会話や使う言葉も違ってくるから、その時間が長い程にそれが普段の自分だと思い込んでいたりもする。また、新しい出逢いの中に、知らなかった自分を発見したりして、面白いな。

高校時代からの付き合いの、大切な友人たちの内の一人も今日がお誕生日。この人も学生の当時から私とは全然違う世界に生きていて、さまざまな点でセンスが違うので実に楽しい。そういえば昔から周囲には個性的な人が多くってね、とっても面白い。特に高校時代の女友達はカラフルに人材が豊かで、あの頃よりもっと、皆めいめい自分の世界にとっぷり入って行ったから、いまはもっと濃いよ〜。ひえ〜♪

先日、井の頭の絵はがき屋のお客さまだった台湾の男の子が、シンガポールから10年ぶりにメールくれて、わ〜覚えていてくれたなんてと大感激、今朝は高校時代に文通していた北海道の人が地元のおせんべい贈ってくれた。10年前に声掛けてくれて知り合った香港の女の子は去年、数年ぶりに日本に来た際、公園に私を探しに来てくれて嬉しかったな!10年間殆ど毎週絵はがき求めに通って下さった女の人が始めの頃に連れていらした小学生だった男の子、昨夏だったか、カッコイイ〜青年に変身して一人で訪ねて来てくれたっけ。そして眠りの夢の中には、幼稚園から中学まで同じクラスだった女の子が1年に一度位にこにこ逢いに来てくれるんだ。・・・小さな出逢いが、いまもず〜っと繋がってる。再会の楽しさ有難さ。

今日の日記はこの辺にして、日付が変わる前に友人に‘ おめでとメール ’送ろう。
大切な人たちが元気なのが何よりだよね。そんで自分も元気なら、取り敢えずとてもしあわせだな。
とても素朴な思いだけど。人生の中で関わり合えた優しい素敵な人たち、人じゃないものたちも、時間も、みぃんな・・・お互いに元気で皆んなと、また何度も逢いたいなぁ。♪
posted by はるな at 23:42| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする