今宵も私はカレンダー作り・・・。毎日少しずつはかどっています。
お昼間、ほんの少し、買い物がてらに散歩をしようと思っていたのに、こんな晩秋の何処もかしこも美しい中を、予定通りに帰って来ようなど、無理な話ですね。
家を出て間もなく、ドウダンツツジの紅葉が午後の陽射しに輝き、その向こう、ベンチでご飯の人の居る憩いの光景に、後ろ髪惹かれたところから始まって、もう、空を見上げても、あちらを観てもこちらも、どこも素晴しくて・・・、結局、家から2分程の処で、遂に立ち止まって絵を描きました。
‘ 妖精のいる庭 ’で、草花の手入れをなさっている、ほっかむりの妖精のような方と、花の話をしたり―― 見せて頂いた鉢植えの薔薇の名前は、なんだっけ?後で思い出そう。―― 、高く張り巡らされたフェンスの隙間から、誰もいないはずの広い空き地を、真っ白い犬を連れて散歩をしている女の人を見つけ、夕闇に浮かぶ幻想のような風景に暫し見とれたり、・・・。
先日井の頭公園で、以前満開の花の椿の樹に見とれていたら切り分けて下さった、お家の方とすれ違った時、「 柿がいっぱい生っているから取りにおいで。」と、お誘いを頂いていたので、確か、この辺りだったかな、と、やっとそのお家に辿り着いて、袋に持たせて頂いたり・・・、道々、夕暮れ散歩の冬気のほっこり猫たちに挨拶したり・・・。
・・・そんな具合で、毎度のことながら、帰宅する頃には街はすっかり夕闇に包まれていました。
そんなこんなのいつもの毎日、やはりデスクワークは夜に勢い付けて勧める事になるのでした!
さあ、続き、頑張るぞ〜っ♪
