2017年11月06日

2018来年のカレンダー♪

毎年恒例手作りカレンダー、今年は例年より早めに製作に入り、順調に進む中、少しずつご注文のご連絡を頂いております。体調都合により新作があまり揃わなかったので、思い切って今回は、20代の頃に描いた懐かしの、これまで公開していなかった作を中心に構成してみました。12,3枚チョイスして並べてみると、作品集として濃厚な面白い仕上がりになったと思います。ご注文まだの方は、是非お早めにご一報ください。限定70部にて、承ります。どうぞよろしく。

春日はるな2018カレンダー♫♪ 
いつもと同じ絵はがき横位置縦2枚サイズ、手作り絵葉書同様の再生紙使用、月めくり、特性手作り絵葉書1枚と読み物付き、1部3000円+送料など300円
haruna8gogami88☆yahoo.co.jpまで( ☆マークを@に入れ替えて下さい ) ご住所、お名前、必要な部数などお書きの上、メールをお送りください。お待ちしています。
なおカレンダーの発送は、12月15日頃になります。

ひつじのショーンにハマってからと言うもの、毎日ネットでショーンアニメを3本程観続けていましたが、先日女の子とショーンカフェなる所に行き、ひどく満足し、熱が冷めた訳ではないけれど、あれからアニメーションでショーンに毎日会わなくても大丈夫になりました。
先ほど中学時代の友人と久々に電話で話すと、実は前から彼女もハマっていたようで、今更旧友に親しみが湧きました。大人になる前からの友とは、何処かアンテナが似ているかな。♪
posted by はるな at 20:51| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

時を越えて

この頃おかしいな。時間旅行ばかりしてる。色々な時代の懐かしい場所や人と会っては、昔と同じ気持ちになったりして、夢の中でではなくて現実という認識の筈の中でのこと、え、それに何時の間に、私こんな歳になったんだろう?・・・そうだった、15,6の頃、きっとこんな風に歳を取るんだろう、って予想した通りだ、やっぱり。

実家に出掛けては母と過ごす。これまで遠慮して言えなかったことを、必要を感じて敢えて母に投げかける。母は私がずっとそんなことを思っていたのかと戸惑っている。きっと、今ようやく、言うべき時が巡ってきたのだと感じている。母は困り顔をしながらも黙って聴いてくれるので、幼い頃の私を含めて、この私は有難い。なかなか凄まじい幼少期の長期の体験も話に上るので、ずっと寄り添っていた当人は一人つい涙を流したりもする。

実家の、以前私が使わせて貰っていた部屋の片付けなどしていると、様々な過ぎし時代の思い出の欠片が、壊れかけたオルゴールが目覚め泉のように語り出す。私は今のこの時の中から、割に冷静に湧き溢れるそれらを見詰めている、そして再度決着を付ける。

あの頃、その頃、あんな頃に、聴いて親しんだ音楽のテープなども棚から滝のように転げ落ちてきて、その幾つかを今の暮らしに持ち帰り流してみる。そうそう、そうだった、音世界が曲のフレーズが遠い時の人らの笑顔を連れてくる。

懐かしい人と、何人もと、再会のドラマを越えて、やや頻繁に連絡を取り合う様になったりして、新たな日常の景色は、なんだか夢の中の様、不思議な色を呈している。皆、20年もすれば、私より年上だった人たちは、実に素敵な大人になった。昔、今よりずっと近くて親しく接していた彼らに、今は少し多めの間隔距離を取りつつ見詰めれば、なにやら、あの頃よりイイ感じだ。

流れる耳慣れた記憶蘇るメロディーも、この今に優しく溶け込んで、歳を取った私を讃えてくれている様だ。色々キツかったりして、今という時を喜べぬ自分にウンザリすることも多い近頃、救いをくれるのは若き日に出会った人たちで、仲良しだった男の人たちもだが、子供時代や学生時代の、若葉のざわめきの思い出を共有する女の子たちとも、今になって出会えるしあわせ。

実家の白いタマスダレの可憐な花が、まだ頑張って一つ、また一つ、と、私が狭い庭を覗くたびに咲き続けてくれて、私や母を乗せて少しずつ変化してゆく時の流れを励ましてくれる。周囲の人たちの日常の景色を聴いても、この2,3年で突然変わったという人は多いのです。その殆どは私と同世代の人たちだから、そんな時期ということなのかもしれません。

そんな日々の中、文化の日の、日弁連主催のポスター展の金賞の作品、いいな・・・、と思いました。

ps。今流れているのは、デューク・ジョーダンのフライト・トゥ・デンマーク、二十歳のしあわせの時間を乗せて今の中で・・・。
posted by はるな at 21:45| 東京 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

文化の日 ♪

雨上がりの高い秋空に響いているのは、彼方此方の何処かで始まっている楽しいお祭りの気分も吸い込んだ、暖かな休日のやや静かな地上の景色。朝から、ミニっこいカタツムリを見付けたり、昨日りんごと柿とお手紙を下さったお姉さまと朝日の中の立ち話、カモが遊びに来て暫し3人、今度ゆっくり遊ぼうね〜と手を振って道を行くと、仲間を連れてきた馴染みの二羽の青い鳥、昨日ふたりの名前をようやく考え抜いて付けたのに、みんな同じ服では見分けがつかないよう。紅葉の映える景色や朝ごはん、あれやこれや、午前中にもう楽しいやキレイが一杯自分の中に満ちている。昨日、知人とカフェでお喋りに花が咲き、お互いちょっとのつもりが、そんなに話し込むとは予想外、近頃は意外な展開の時間の中で自分が作られてゆき面白い。今日はどんな 一日かな、昨日仕入れた白羊風上着はお昼間は暑いかなぁ。皆さま、好い秋晴れの週末を!
posted by はるな at 11:04| 東京 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする