2018年05月10日

☆の呟き

塊って怖いね。集団は苦手。
でも大抵、知らぬ内に自分も何かに属してる、もともと。
くくり方は思い込みで、一つの塊のようでも、集合している一個一個あれこれかなり違うから、容易にバラバラに崩壊する。
一個体の自由は発想や意識で何処までも可能だし、またどんな風にも集結する、どちらも無限大。

大事なのはバランスで、ネットなんかで大いに盛り上がることには、要注意。
何かが切っ掛けで易々と様変わりする世の景色の危うさ、飽きてしまった時に一人一人の心に残っているものが、きっと大切なことだろう。
みんなが飛びついて騒ぎ立て、同じ感覚を享受して暫し酔いしれる、流行というやつ、乗ってみるのも楽しいが、この胸の深い所の声が、・・・なんか違うよね・・・って響いてくる。

塊になり勢いがつくと、人の社会では、小さな声たちが、より掻き消される。
カラスの事で一瞬多くの人の意識が変わったのは、一羽のカラスの功績、彼はまるでカラス達の救世主。
どうせ人らは、そんなに深い気持ちで感じてるってワケじゃない、流行りのイヌネコパンダにはニッコリ微笑み涙するくせに、昨日までカラスゴキブリなどなどには刃を向いていたもの、勝手なもんだ。

個々の付き合いは当人たちにしか判らないが、どんな世でも出来るだけ自分の深い真の心に忠実に、どんな相手にも敬いをもって接したいのが本音。
誰も見ていない処で、そんな心が響いてくる。
そしてこの世でたった一つの愛の姿が無数に生まれる・・・。

世間の多くの人たちが塊となって南へ向かう時に、北の方を向いて思い巡らす、そんなバランスを持とうとする、自然と。
私は私であろうと抵抗するのか、それは多分、自然が教えてくれることなのだろう。

誰もがみんな、自分の胸に問うて、そのただ一つが知り得、導き出した答えをいつも見失わずに、世の中にそっと在ればよいと思う。
星団の中のとても小さな星屑の輝きを、各々に誇りをもって放ちながら。
互いにその輝きを愛でながら。
posted by はるな at 13:18| 東京 🌁| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

こどもの日

実家の近くに住む子供時代の友達を、実家のお茶会に誘った。私が先日プレゼントしたオレンジ色のエプロンドレスを、上手に着こなしてやって来た、とても似合っていて嬉しい。
こどもの日だね、と私が切り出すと、彼女は、そうだね、おめでとう!と返す。いいねそれ、こどもの日おめでとう!ってのは耳新しくステキ。うん、おめでとう。♪

昼前に母と散歩に出て、昔馴染みの店で買っておいた柏餅と甘辛いお団子で、ささやかなお茶会。すっかり歳を取った3人での、こどもの日のパーティー、今年はめっきり鯉のぼりを観ないなぁ、うんうん、ホントねえ。今日の日に因む歌を、2つほど何となくみんなで歌って、何だか楽しかった。こんな時間、いいなぁ。

早めにお開きにして、母の煮物の手土産を抱えて電車で戻り、近所のバラの庭を楽しんでから帰宅すると、友人が駅前の音楽祭に出掛けるというので、体力も余っていたので便乗した。風は爽やかにそよいで、昨日から日差しがギラギラと、まるで大空に泳ぐ鯉の鱗を輝かせようと言うように、世界まるごとサツキ物語に誘う。

冬の終わりのバーゲンで買った、安物だが新品の春のスカートが、昨日から私の足取りを躍らせて、スイスイ雑踏にUターン、ひどく懐かしい人の音楽を聴いたりして、同世代の彼と懐かしみ、夕暮れの風に良ければと、羽織っていたヤッケを貸してくれて袖を通すと、まるで十代の頃のデートみたいな仄かな温かさ。

ベンチの隣のワンコとおばさまも夕風の中、音楽とビールとつまみで、いい感じだったな。体調の事をあまり気にせず居られる時間が長いと、とても有難く幸せを感じられる、謙虚かな。帰りの食品街やコンビニ寄っての道々も、ずっと心華やいで、なんだかとてもはしゃいでた。あれ、この気持ちはまるで、子供の頃に似ていた。

少しは良いこともしているから、こどもの日の神さまが、私に子供の時の喜びを下さったのかな。今日はこどもの日、むかし子供だった人も、今現役の総ての子供に、子供に憧れたすべての心に、美しい鯉が悠々と煌めきますように。
やっぱりそうだね、「 こどもの日おめでとう! 」
posted by はるな at 22:12| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

本日の一言

今日は何の日って、響いているのは、きゅう番目!!!
posted by はるな at 12:00| 東京 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする